MIZULAB / 選び方ガイド
法人・オフィスのウォーターサーバー選び|人数よりピーク水量で比較
オフィス用は、従業員数だけで決めず、同時に使う時間帯と清掃・補充の担当を先に決めます。昼休みに利用が集中する場合は、1日の総水量が足りても冷温水の供給が追いつかないことがあります。
使用量の見積もり例
従業員10人が1人200mLを1日3杯使うと仮定すると、1日6L。月20日稼働なら120Lです。来客、調理、飲み残しなどは別に加えます。これは必要な摂取量ではなく、業務で使う量を見積もる例です。
月額の比較方法は水量別の料金計算を利用してください。
ピーク時に見る仕様
| 状況 | 仕様・運用で確認 |
|---|---|
| 朝にコーヒーをまとめて入れる | 温水容量・再加熱 |
| 昼休みに水筒へ入れる | 冷水容量・連続出水 |
| 会議室から離れている | 動線、複数台の必要性 |
| 来客がセルフで使う | 操作表示、ロック、やけど対策 |
| 無人時間が長い | 定休日・長期休業時の管理 |
家庭向けの販売ページだけで判断せず、想定用途で利用できるかを事業者へ伝えます。
補充を誰がするか
宅配型は受取・保管・ボトル交換、給水型は水の補充、直結型は接続条件の確認が必要です。担当者が休みの日も回る運用か考えます。清掃は「気づいた人」任せにせず、掃除する場所と担当を決めましょう。
法人契約の確認項目
請求書払い・口座振替の可否、請求締日、最低利用期間、複数台割引、追加注文、故障時の対応時間を確認します。実際に対応する支払方法はサービスによって異なります。
店舗の営業時間とサポート時間が合うか、週末の故障にどう対応するかまで確認すると、価格だけでは見えない違いを比較できます。
機種候補を絞る
補充の頻度が高いなら水道直結型も候補ですが、設置経路や管理者の承諾が必要です。機種比較表から候補を選び、想定する人数・1日の水量・ピーク時の使用を伝えて見積もりを取りましょう。



