
「水道水で作っていい?」「麦茶を飲んでくれない」「夜中のミルクを少しラクにしたい」。赤ちゃんとの毎日には、小さな迷いがいくつもあります。
この特集では、ミルクを作る水・そのまま飲む水・暮らしの準備を分けて解説します。今、気になっていることから読んでみてください。
最初に知っておきたいこと
- 粉ミルクを溶かすお湯は70℃以上。 飲ませる前には人肌に冷まします。
- 離乳前の普段の水分補給は、基本的に母乳や育児用ミルクから。 水を飲ませる練習を急ぐ必要はありません。
- 道具は暮らしに合わせて選んで大丈夫。 サーバーを使う場合も、温度の確認やお手入れは必要です。
調乳については厚生労働省の案内、離乳期の飲み物については京都市のQ&Aなどを確認しています。体調や発育についての個別の相談は、かかりつけの小児科や自治体の保健師へ。
READ BY TOPIC
いま、気になっていることから。
全11記事。必要なところから、ひとつずつ。
飲む水のこと
いつから、何を、どのくらい。
ミルクを作る
温度と手順を知って、毎日を少しラクに。
- ミルクを作る
赤ちゃんにRO水・純水は使える?調乳の利点と70℃のルール
飲用の純水はミネラルをほとんど足さずに調乳できる選択肢です。赤ちゃんに一律で最良とするのではなく、月齢・調乳温度・サーバーの衛生管理から選びます。
暮らしと備え
お出かけにも、もしもの日にも。




