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サントリー天然水の選び方|4つの採水地・硬度・容量と箱買い

銘柄から選ぶ

家庭で水のボトルを保管するイメージ
生成イメージ。サントリー天然水の製品写真ではありません。
この記事の目次 5項目
  1. 採水地ごとの硬度
  2. 持ち歩きと家庭用で容量を分ける
  3. 6本・9本・24本を箱の値段だけで比べない
  4. 採水地は指定できる?
  5. 宅配と保管の負担

サントリー天然水は、採水地と容量を別々に選ぶのがポイントです。 いつも買うブランドでも、通販で届く水源や箱の入り数が同じとは限りません。この記事では無香料・無炭酸の天然水を扱います。

採水地ごとの硬度

採水地公式FAQの硬度の目安
南アルプス約30mg/L
北アルプス約10mg/L
奥大山約20mg/L
阿蘇約80mg/L

メーカーはこれらを軟水として案内しています。水の成分は採水地で異なり、同じ「天然水」だから全て約30mg/Lとはいえません。また、硬度だけから安全性や味の優劣を決めることもできません。硬度の表示と選び方を参考に、普段飲んでいる商品と比べてください。

持ち歩きと家庭用で容量を分ける

家庭でコップへ注ぐなら大容量、外へ持つなら一度に飲み切れる量が候補です。2026年3月には375mLの全国発売が案内されました。小さなかばんへ入れたい人、550mLだと余りやすい人が比較しやすいサイズです。

左右にスクロールして比較できます →

使用場面容量選びの考え方買う前の確認
短い外出375mLなど小容量飲み切れる量と1本価格
通勤・通学550mLや1Lなどかばん・ホルダーに収まるか
自宅で分けて飲む2Lなど冷蔵庫の収納と開封後に使い切る速さ

本数が増えるほどゴミの個数も増えます。小容量を家でも使うのか、家は大容量にするのかを分けると、価格以外の負担も整理できます。

6本・9本・24本を箱の値段だけで比べない

2L×6本は12L、2L×9本は18Lです。550mL×24本なら13.2L、375mL×24本なら9L。入り数と総量をそろえたうえで送料を足して比較しましょう。

例えば18L入りを送料込み1,800円で買う仮の条件なら100円/Lです。24本入りだから安いと決めず、1本の容量を計算に入れます。実際の価格例・楽天への購入案内はサントリー天然水の商品比較欄で確認できます。比較例と購入リンク先で入り数が違う場合は、リンク先の注文内容を優先してください。

採水地は指定できる?

公式の商品案内には水源を指定できない旨の表示があります。販売店が特定の採水地を商品名に載せている場合も、発送対象の注意書きを読み、必ず希望した水源が届くかを確認します。大切なのは、販売ページの写真だけでなく注文対象の説明を読むことです。

届いた後は、箱と容器に書かれた採水地・期限を確認しましょう。ラベルレスは外箱やキャップの表示も残して管理します。

宅配と保管の負担

18Lの水は水だけで約18kgです。宅配で買い物の持ち帰りは減らせますが、玄関から保管場所へ移す作業は残ります。階段や置き配の条件は店舗・配送サービスごとに確認してください。ネット注文の送料・受取条件も参考になります。

定期的に飲みながら備蓄する場合は、古い箱から使い、新しく届いた箱を後ろへ置きます。開けた後の扱いは賞味期限と保存方法で確認できます。

同じ国産天然水で迷うならい・ろ・は・す、持ち歩き用の輸入水も比べるならクリスタルガイザーへ。最後は水の送料込み比較で容量・配送先をそろえてください。

公式情報の確認:2026年9月21日。掲載価格・条件は申込時に再確認してください。

参考・出典