MIZULAB / 選び方ガイド
浄水器カートリッジの捨て方|自治体の分別とメーカー回収の調べ方
使い終わった浄水器カートリッジは、メーカーの廃棄案内と、住んでいる自治体の分別を両方確認します。全国共通で可燃・不燃を決めることはできません。
調べる順序
- カートリッジの型番を確認する。
- メーカーの説明書・FAQで処分方法や回収制度を確認する。
- 自治体のごみ分別検索で「浄水器」「カートリッジ」を調べる。
- 分類が見つからなければ、材質と型番を伝えて清掃担当へ問い合わせる。
トレビーノのFAQでも、使用済み品の可燃・不燃区分は自治体に従う案内になっています。他メーカーの回収制度の有無は個別に確認してください。
本体とカートリッジは別に考える
| 捨てるもの | 確認する点 |
|---|---|
| 交換カートリッジ | 内部のろ材を含む状態でよいか |
| 蛇口直結型本体 | 材質と電池の有無 |
| ポット本体 | 容器と表示部の扱い |
| 大型・電動機器 | 大きさ、電源部、自治体の収集対象 |
| レンタル機器 | 廃棄ではなく返却が必要か |
レンタル中の機器は所有者を確認し、自己判断で捨てないでください。
無理に分解しない
外から水を切れる場合は、指定に沿って水切りをし、収集時に漏れないようにします。内部の活性炭などを取り出すために、硬いケースを切断する必要があるとは限りません。分解を前提にせず、製品の案内を確認します。
次回交換まで迷わない工夫
交換品の箱を処分する前に型番・交換日・分別方法をメモしておきます。複数本をまとめ買いした場合は、未使用品の保管条件も確認しましょう。
交換する品番が分からない場合は適合の調べ方、交換周期の見直しはカートリッジ費用へ進んでください。


