MIZULAB / 選び方ガイド
ジャパネットウォーターの料金・選び方|本数・配送と解約条件
メーカー別の選び方

ジャパネットウォーターは、使う本数を決めてから料金を確認します。 大量注文の1本単価だけを見て申し込むと、少人数では使い切れない水が増えてしまいます。
公式シミュレーターの料金例
2026年9月21日に、公式の料金シミュレーターで本数を選んで確認した表示です。
左右にスクロールして比較できます →
| 選んだ本数 | 定期配送1回の税込表示額 | 1本当たりの計算 |
|---|---|---|
| 2本 | 3,480円 | 1,740円 |
| 4本 | 4,980円 | 1,245円 |
これは画面上の本数に対する料金で、全ての契約・機種・キャンペーンに一律適用されることを保証するものではありません。電気代や地域による送料、初期費用も別に確認してください。申込み直前には同じ本数・配送条件で再計算します。
安い単価より、実際に飲む量を先に測る
4本は1本当たりでは安くなりますが、2本との配送1回の差額は1,500円です。必要な量より多く届くなら、支払額と保管の手間が増えます。家で飲む分、お茶・料理に使う分、留守の日を分けて、今の使用量を1週間記録してから本数を決めると見積もりやすくなります。
他社と比べる場合も同じ水量にそろえます。サーバーの月額比較とペットボトルの配送・価格比較を使い、冷温水を出せる利便性にいくら払うかを考えてください。
3本契約は毎月3本ずつ届くわけではない
公式案内では、1か月3本の契約は初月4本、翌月2本で、2か月合計6本となります。月平均本数と、その日に届く本数は別です。4本届く月の保管場所を用意し、配送日や追加注文の扱いも確認しましょう。
空ボトルは回収方式ではなく、つぶして自治体のルールに沿って分別する方式です。使い終わった後の処理も、回収型サーバーとの違いになります。
初期費用と解約の条件
料金ページでは初期費用16,500円(税込)、契約後またはサーバー交換後2年未満の返品・解約には中途解約手数料12,800円(不課税)と案内されています。初期費用が無料になるキャンペーンの場合は扱いが異なります。
特にサーバーを交換した後の期間を見落とさないこと。「最初の契約から2年経った」という理由だけで手数料なしと決めず、契約書面と交換日を確認します。既存契約者の条件は、新規申込み画面と異なることもあります。
サーバーは設置場所から選ぶ
掲載機種の個別ページから寸法を確認し、現在選べる型式・床置きと卓上の取扱いは公式の申込み条件で照合します。台に置くなら天板の耐荷重、上部からのボトル交換なら持ち上げる動作、周囲の放熱スペースも必要です。
機種が違う口コミの「静か」「電気代が安い」を、そのまま候補機種の実測値として使わないでください。本記事も実機測定はしていません。設置条件・使用温度・省エネ設定を分けて比較します。
申し込み・利用中に確認する窓口
配送の変更、休止、解約は公式FAQへ。沖縄や一部離島は送料がかかる、または対象外の場合があります。実際の地域で配送できるかを確かめてから、公式料金シミュレーターで見積もってください。
資料確認:2026年9月21日。

