MIZULAB / サーバー機種一覧
コスモウォーター スマートプラスの評判|料金・スペック・向き不向き
広告:当ページにはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。
スマートプラスは月24Lで4,320円。足元ボトル交換の負担、冷水1.6Lの容量、2年以内の解約費用を確認。Next・にゃんモデルとの違いや、使用量別の水代も比較します。
CHECK YOUR PLAN
コスモウォーター
スマートプラス
毎日の一杯を、この一台で。
料金と契約条件を確認して、検討を進めましょう。
料金・契約条件の目安
| ブランド | コスモウォーター |
|---|---|
| 機種名(確認資料) | スマートプラス |
| 給水方式 | ボトル |
| 月24Lの水代+利用料(税込) | 4,320円 |
| 初期費用(税込) | 0円 |
| 料金・契約の条件 | 12L×2本=24Lで4,320円。追加水180円/L換算・地域加算別 |
| 冷水タンク | 1.6L |
| 温水タンク | 1.25L |
| 幅×奥行×高さ | 300×340×1100mm(設置余白別) |
| 水・フィルター | 宅配の天然水。サーバー内浄水フィルターなし |
| 温度仕様 | 冷水・温水(Nextは温度切替) |
| 確認したい条件 | 足元で交換できますが、12Lボトルの運搬と保管は必要。 |
| 資料確認日 | 2026-09-12 |
向いている人
- ボトルを頭上に持ち上げず、足元で交換できる
- チャイルドロックを3段階で設定できる
- レンタル料0円で、天然水(非加熱)が選べる
気になる点
- 冷水タンク1.6L。連続して使う水量との比較が必要
- 水12L 2,160円(500mLあたり90円)。使用量に応じて水代が増える
- 定期配送が前提。使う量が少ないと水が余る
写真で見る、使い勝手とサイズ。
置いたときの雰囲気から、毎日触れる部分まで。画像はタップして拡大できます。


コスモウォーター「スマートプラス」は、12Lの天然水ボトルを足元で交換するサーバーです。水代は24Lで4,320円(税込・電気代と地域送料は別)。頭上へ持ち上げる交換動作は減らせますが、約12kgの水を運ぶ作業は残ります。天然水を宅配で使いたい人が、使用量と契約期間を確認して選ぶ機種です。
先に結論
- タイプ:天然水ボトル交換型(足元交換・ワンウェイボトル)
- 水代の目安:12L 2,160円(税込)=500mLあたり90円。送料・電気代は別
- 向いている人:ボトルを頭上に持ち上げたくない/天然水がいい/デザイン重視
- 向かない人:水代を抑えたい/家族が多く消費量が多い/短期だけ使いたい
- みずらぼの評価:★3.5 / 5
どんな機種か
Next・にゃんモデルとは機能と契約条件を比較して選びます。本体下部のバスケットにボトルをセットする構造です。天然水(採水地は配送地域に応じて選択、非加熱処理)をワンウェイボトルで宅配します。
給水方式としては昔ながらの「ボトル交換型」で、飲んだ分だけ水代がかかる仕組みです。水道直結型や浄水型のように「使い放題」ではありません。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 給水方式 | 足元ボトル交換(12L ワンウェイボトル・2本単位で配送) |
| タンク容量 | 冷水 約1.6L/温水 約1.25L |
| 水温 | 冷水 6〜10℃/温水 80〜90℃ |
| 殺菌機能 | 温水循環(自動クリーン) |
| チャイルドロック | 3段階(フリー/簡易/完全。温水の完全ロック可) |
| 消費電力の目安 | 冷水85W/温水350W |
| 水の種類 | 天然水(非加熱・ワンウェイボトル) |
| 支払い | クレジットカード(デビット不可) |
料金・キャンペーンは変動します。表の数字は目安として、契約前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。
料金の考え方
- レンタル料:0円(ウッド系カラーのみ初期費用2,200円前後)
- 水代:12Lボトル2,160円(税込)。2本で24L・4,320円。北海道は1本あたり送料216円を加算
- 解約金:お届けから2年未満のサーバー引取手数料33,000円(税込)。既存契約は申込時の規約を確認
- ノルマ:2本単位の定期配送。変更は次回予定日の7日前まで、2か月連続休止は手数料880円
使用量に換算した水代(水代のみ、電気代・送料別。実際は24L単位の配送で、下記は請求額とは異なります):
| 使う量 | 月の水代の目安 |
|---|---|
| 1人で1日1L(月30L) | 5,400円相当 |
| 2人で1日2L(月60L) | 10,800円相当 |
| 4人で1日3〜4L(月100L超) | 100Lなら18,000円相当 |
厚生労働省は食事以外に1日1.2L程度の水分摂取を目安として示しています(健康のため水を飲もう推進運動)。宅配水の料金表は「1人月24L」など少なめの前提で書かれていることが多いので、実際の消費量で計算し直すと印象が変わります。飲み水をすべて宅配天然水でまかなうと、月60Lを使う場合は水代換算で10,800円になります。
良いところ
ボトルを上部へ持ち上げずに交換
ボトルを本体上部へ持ち上げずに交換できる一方、水だけで約12kgあります。玄関からの運搬や箱から出す作業は残るため、体力や設置場所に合わせて確認します。
チャイルドロックが3段階
「フリー/簡易ロック/完全ロック」を切り替えられます。家庭の使い方に合わせて設定しますが、ロックがあっても温水使用時は子どもから目を離さず、説明書の注意に従います。
レンタル料0円で天然水
本体レンタルは無料で、非加熱の天然水が飲めます。水そのものの質にこだわりたい人にとっては、RO水(純水)のブランドより魅力があります。
気になるところ
冷水タンクが1.6Lと小さい
冷水タンク容量は1.6Lです。一度に大きな水筒を複数満たす使い方では、冷却を待つ可能性があります。人数だけで判断せず、朝などに連続して使う水量と比較してください。タンク容量と実際の連続出水量・冷却時間は同じ数値ではありません。
水代が安くはない
水代は500mLあたり90円です。店頭価格は店舗や容量で異なるため、一律に同じ価格とはいえません。「宅配してもらえて、すぐ冷水・温水が出る」という利便性に対する対価と考えれば妥当ですが、水そのものの単価で見ると割高です。水代を最優先するなら、RO水のブランド(アルピナウォーターなど)や浄水型のほうが下がります。
受け取りと空容器の処分が必要
配送されたボトルを保管し、使い終えた容器を自治体の分別方法に沿って処分します。定期配送の回数、収納場所、家を空ける月の休止条件を確認してください。
他の選択肢と比べて
- 水道水で不満がない人:そもそも必要ありません。日本の水道水は水道法の基準を満たしており、味が気になるなら浄水ポット(月数百円)で多くは解決します。
- 味の改善が目的の人:浄水器(月500〜2,000円)で足ります。天然水である必要は薄いです。
- お湯・冷水がすぐ欲しい人:ここで初めてウォーターサーバーの出番。ボトル交換をなくしたいなら浄水型(ハミングウォーター等)、天然水にこだわるなら本機、という整理になります。
- 同ブランド内:温度調節とUSBポートが要るならスマートプラスNEXT、温水をほぼ使わないならエコット。温度調整や加熱方式は機種によって異なります。
「そもそもサーバーが要るのか」から考えたい人は、先に選び方ガイドを読むことをおすすめします。
こんな人なら検討していい
- 天然水を宅配で使いたい
- ボトル交換の負担をなくしたい
- 1〜2人暮らし、または子どもが小さくチャイルドロックを重視する
- デザインを気に入っている
逆に、水道水で不満がない・水代を最優先したい・使う量が読めないという人は、この機種でなくて構いません。
まとめ
「スマートプラス」は、ボトル交換型の弱点をよく潰した完成度の高い機種です。ただし方式そのものの割高さ(水代・ゴミ)と冷水タンクの小ささは残ります。天然水を宅配で使いたい人には有力候補、コスト重視なら他の方式を先に検討してください。
使い始める前に確認したいこと
この機種の公式条件とあわせて、配送ノルマと休止料金とボトルの期限と保管も確認してください。一般ガイドの手順や金額を、機種固有の条件として読み替えないようにします。
同ブランドの機種と契約を比較
コスモウォーターの機種比較|smartプラス・Nextと総費用で、別機種との違い、初回費用と通常料金、申し込み前の確認事項をまとめています。
料金・解約条件の確認:2026年9月21日。水代と電気代は別。機種・契約時期・地域で条件が異なります。
猫デザインでNextの機能を使いたい場合
smartプラスNextにゃんモデルは、猫デザインに温度調整・非常用電源・USB充電を組み合わせた別モデルです。通常にゃんと名前が似ていますが、初回費用と規定利用期間が異なります。
運営会社・取扱
運営・製造:株式会社コスモライフ
CHECK YOUR PLAN
コスモウォーター
スマートプラス
毎日の一杯を、この一台で。
料金と契約条件を確認して、検討を進めましょう。