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初代フレシャスdewo|7.2Lパック・タンク容量・後継機との違い

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初代dewo BSS-310の公式説明書に基づき、7.2Lパック、冷温水各1.5L、寸法を解説。後継dewo iiや9.3LボトルのSlatと区別します。

旧料金・契約条件の資料

旧製品の掲載条件です。既存契約の料金・解約金は契約書とメーカー窓口で確認してください。

ブランドフレシャス
機種名(確認資料)dewo(初代・BSS-310)
給水方式ボトル
冷水タンク1.5L
温水タンク1.5L
取扱状況旧モデル・サービス終了。新規契約の候補とは分けて掲載しています。
幅×奥行×高さ290×363×1125mm(設置余白別)
水・フィルター天然水7.2Lパック。交換用浄水フィルターなし。
温度仕様冷水4〜10℃/温水80〜90℃(エコ65〜75℃)
確認したい条件初代dewoの公式説明書に基づく仕様。後継dewo iiの常温水・再加熱機能とは区別しています。
資料確認日2026-09-12

仕様・料金の出典 1 ↗ 仕様・料金の出典 2 ↗ 仕様・料金の出典 3 ↗ 仕様・料金の出典 4 ↗
他のモデルと料金・タンク容量を並べ替えて比較 →

向いている人

  • 7.2Lの使い捨てパックを使う
  • 冷水と温水を使える
  • エコモードを備える

気になる点

  • パックの受取・交換・保管が必要
  • 初代のため後継機の料金や機能をそのまま当てはめられない
  • 常温水や再加熱の有無は後継機と分けて確認する

この記事は初代dewo(BSS-310)の仕様をまとめています。2026年3月発売の後継dewo iiと、容量や機能を混在させないための旧モデルの記録です。

パック容量は7.2L

初代dewoは7.2Lパックを本体の上部に入れて使います。以前の記事の「9.3Lパック」という記述は誤りでした。9.3Lボトルを使うSlat系とは方式・容量が違います。

1回の交換で持ち上げる水は12Lボトルより軽くなりますが、同じ量を飲むなら交換回数は増えます。軽さだけでなく、未開封パックを置く場所と受取頻度も考えましょう。

公式説明書で確認した仕様

項目初代dewo BSS-310
冷水タンク1.5L
温水タンク1.5L
本体寸法幅290×奥行363×高さ1,125mm
冷水温度4〜10℃
温水温度80〜90℃(エコ時65〜75℃)
使用する水7.2L天然水パック

タンク容量は、設定温度の水をその量だけ連続して出せるという保証ではありません。続けて注ぐときの温度変化や再加熱・冷却の待ち時間は、使用状況によって変わります。

初代とdewo iiを区別する

今の製品ページは後継機の案内に切り替わっています。常温水や再加熱など、後継機で紹介される機能を初代の説明として読まないよう注意してください。契約中の人は本体の型番と手元の契約書を確認するのが確実です。

新しく選ぶ場合は、現行モデルの料金・最低利用期間・交換の手間を比較してください。旧契約の料金を現在の最安値としてランキングへ入れることはしていません。

現行のボトル交換型を比較する · スペック比較表

使い始める前に確認したいこと

この機種の公式条件とあわせて、配送ノルマと休止料金とボトルの期限と保管も確認してください。一般ガイドの手順や金額を、機種固有の条件として読み替えないようにします。

現行モデルを新しく契約する場合

フレシャスの現行機比較で、dewo ii・dewo mini・Slat系を比較できます。この初代モデルの説明書と、現行の契約条件・常温水の機能を分けて確認してください。

運営会社・取扱

運営・製造:株式会社富士山の銘水

まだ迷ったら、条件から飲み水を診断する →

参考・出典