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カラダノート Slim-Rは現行申込画面にない|旧料金と機種の違い

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Slim-R(スリムアール)の製品写真(同型Slim-Rのメーカー掲載写真)
Slim-R(スリムアール)の製品写真(同型Slim-Rのメーカー掲載写真) 画像出典:メーカーサイト 画像をタップして拡大

カラダノートウォーターで以前案内された浄水型Slim-R。現行の申込画面では選択できず、旧料金・解約条件を現在の天然水プランに流用できない理由を整理します。

旧料金・契約条件の資料

旧製品の掲載条件です。既存契約の料金・解約金は契約書とメーカー窓口で確認してください。

ブランドカラダノート
機種名(確認資料)Slim-R(スリムアール)
給水方式給水
総ろ過水量600L(対象物質・試験条件は下記参照)
フィルター交換目安6か月。使用量が先に達すれば交換。
料金・契約の条件旧掲載条件は月2,680円・最低5年。現在の新規申込価格ではありません。
冷水タンク2.3L
温水タンク1.8L
給水用タンク4.5L
取扱状況旧給水型。現在のカラダノート申込画面には表示されません。既存契約は契約書で確認。
幅×奥行×高さ270×358×1275mm(設置余白別)
水・フィルター旧Slim-R。カラダノートの案内資料はJIS15物質・600L・6か月交換。
温度仕様冷水約6℃/温水約85℃
確認したい条件ロングタイプの旧仕様。サブタンク1.85Lは給水タンクとは別。現行の天然水プランと料金・機種を混同しないでください。
資料確認日2026-10-14

仕様・料金の出典 1 ↗ 仕様・料金の出典 2 ↗ 仕様・料金の出典 3 ↗ 仕様・料金の出典 4 ↗ 仕様・料金の出典 5 ↗
他のモデルと料金・タンク容量を並べ替えて比較 →

向いている人

  • 旧案内では水道水を自分で補充する方式で、ボトル配送が不要
  • 旧機種のタンク・フィルター仕様を資料として確認できる

気になる点

  • 現在のカラダノートウォーター申込画面に表示されない
  • 旧月額・解約条件は現行天然水プランの料金ではない
  • 既存契約の条件は申込当時の書面で確認する必要がある

カラダノートウォーターの現在の申込画面に、給水型Slim-Rは表示されません(2026年10月14日確認)。このページは旧機種の資料です。新規に申し込める料金として月2,680円を案内するものではありません。既存利用者の契約やサポートまで終了したという意味でもありません。

旧Slim-Rと現行の申込機種は別

旧Slim-Rは本体上部に水道水を注ぎ、フィルターでろ過する給水型でした。現在の申込画面には、天然水ボトルを配送するスリムサーバーⅢの床置き・卓上とamadanaスタンダードが表示されています。「スリム」という名前が似ていても、スリムサーバーⅢはボトル交換型で、タンクや水代、契約条件をSlim-Rから引き継げません。

左右にスクロールして比較できます →

確認点旧Slim-R現在の申込画面にある機種
水の補充水道水を手動で補充12Lの天然水ボトルを受け取って交換
料金の読み方旧案内の月額は現行申込価格ではない水12L×2本の料金と送料・初回事務手数料を確認
契約書既存利用者は契約時の書面を確認申込画面で選ぶ機種名と重要事項説明書を照合

同型のLocca旧Slim-R公式ページには、原水タンク4.5L、冷水約2.3L、温水約1.8L、フィルター6か月交換という仕様が残っています。これらは旧機種の目安で、現行のLocca Slim-RⅡやカラダノートの天然水サーバーの仕様ではありません。旧契約を利用中なら、カートリッジの配送・料金・解約条件は手元の契約書と契約先の案内を優先してください。

これから選ぶなら

カラダノートの現行掲載機種比較で設置方式と申込画面を確認できます。水道水を補充する方式がよい場合は、別ブランドのLoccaの現行機種比較へ進んでください。旧Slim-RとSlim-RⅡは機種も契約先も分けて判断します。

まだ迷ったら、条件から飲み水を診断する →

参考・出典