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ウォータースタンド トリニティの評判|料金・スペック・向き不向き

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トリニティの卓上設置イメージ
トリニティの卓上設置イメージ 画像出典:メーカーサイト 画像をタップして拡大

ウォータースタンド「トリニティ」を料金の総額・スペック・他の選択肢との比較で評価。冷水3.5L・常温2.5Lの実質冷水専用機。ナノフィルター+抗菌フィルター構成で、能動的な殺菌はなく評価は分かれる。

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ウォータースタンド
トリニティ

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料金・契約条件の目安

掲載時点の情報です。最新の料金・解約金は公式の申込み画面で確認してください。

ブランドウォータースタンド
機種名(確認資料)トリニティ
給水方式直結
月額利用料(税込)3,850円
初期費用(税込)9,900円
ろ過流量0.33L/分
総ろ過水量3,650L(対象物質・試験条件は下記参照)
フィルター交換目安6か月。CP-260N。JIS対象12項目3,650L・除去率80%。ネオセンス6か月、他3部材12か月(1日約10L)。
料金・契約の条件通常レンタル。初回9,900円/1年未満の撤去・変更6,600円
冷水タンク3.5L
幅×奥行×高さ260×485×500mm(設置余白別)
水・フィルターCP-260N。JIS対象12項目3,650L・除去率80%。ネオセンス6か月、他3部材12か月(1日約10L)。
温度仕様冷5〜8℃/温水なし/常温
確認したい条件寸法には水受けを含む。設置余白が別途必要。
資料確認日2026-09-12

仕様・料金の出典 1 ↗ 仕様・料金の出典 2 ↗ 仕様・料金の出典 3 ↗
他のモデルと料金・タンク容量を並べ替えて比較 →

向いている人

  • 冷水タンク3.5Lと、ウォータースタンドの家庭向け機の中では冷水容量が大きい
  • レバー式で操作が分かりやすく、消費電力も冷水80Wと低い
  • 水道直結で水の補充・ボトル交換がない

気になる点

  • 温水が出ない。お湯が必要なら別途ケトルなどがいる
  • 殺菌は抗菌フィルターのみで、能動的な除菌機構はない
  • 月3,850円前後で、同額の姉妹機「ネオ」は温水つき。冷水容量以外で選ぶ理由が薄い

ウォータースタンド「トリニティ」は、冷水3.5L・常温2.5Lのタンクを持つ水道直結型サーバーです。温水機構がなく、実質は冷水専用。ナノフィルターに抗菌フィルターを組み合わせた構成ですが、能動的な殺菌機構はありません。同額の姉妹機ネオには温水があるため、トリニティを選ぶ理由は「冷水容量」にほぼ絞られます。

先に結論

  • タイプ:水道直結型(ナノフィルター+抗菌フィルター、冷水/常温、温水なし)
  • 料金の目安:レンタル料 月3,850円前後+初期費用9,900円(水代は水道代のみ)
  • 向いている人:お湯はサーバーで使わない/冷水を家族でよく飲む/操作はシンプルがいい
  • 向かない人:お湯もサーバーで使いたい/殺菌機構が欲しい/料金に見合う機能がほしい
  • みずらぼの評価:★2.5 / 5

どんな機種か

水道の分岐から給水し、ナノフィルターと抗菌フィルターを通した水を冷水・常温で出します。温水機構はありません。冷水タンクは3.5Lで、ウォータースタンドの家庭向け機の中では大きめ。取水はレバー式で操作が分かりやすいです。姉妹機のネオは同じ月額で温水付き(そのぶん冷水タンクは2.5L)。トリニティは「温水を捨てて冷水容量を取った版」という位置づけです。

スペック

項目内容
給水方式水道直結(分岐水栓から給水、要工事)
タンク容量冷水3.5L/常温2.5L
水温冷水(設定温度帯)/温水なし
フィルターナノフィルター+抗菌フィルター
殺菌機能抗菌フィルターのみ(能動的な除菌ユニットなし)
取水方式レバー式
消費電力の目安冷水80W
水の種類水道水

料金・キャンペーンは変動します。契約前に必ず公式サイトで確認してください。

料金の考え方

  • レンタル料:月3,850円前後の定額。姉妹機ネオと同額
  • 水代:水道代のみ(1Lあたり0.2円前後)
  • 電気代:冷水80Wと低め。温水がないぶん有利
  • 初期費用:9,900円(設置工事費)
  • 解約金:最低利用期間1年。1年未満の解約で撤去費用6,600円
  • ノルマ:なし

年間の総額は 3,850円×12+初期9,900円=約56,100円、以降は年46,200円です。同額のネオには温水があるので、料金だけ見るとトリニティは割高に見えます。「温水はサーバーで使わない、そのぶん冷水がたくさん欲しい」という条件がはっきりある人だけ、この価格が納得できます。

良いところ

冷水タンクが3.5L

ウォータースタンドの家庭向け機は冷水2.5L前後が多い中で、トリニティは3.5L。家族が朝晩まとめて冷水を使っても、ぬるくなりにくいです。冷水の消費が多い家庭には効きます。

操作がシンプルで消費電力も低い

レバー式で、押せば出る分かりやすい操作。温水機構がないので消費電力は冷水80Wと低く、電気代の面でも軽いです。お湯をサーバーで使わないなら、無駄のない構成です。

気になるところ

温水が出ない

お湯が必要な場面ではケトルやポットが別に要ります。同額のネオには温水があるので、「お湯もたまに使うかも」という人はネオを選んだほうが後悔しません。トリニティは「温水は絶対に使わない」と言い切れる人向けです。

殺菌は抗菌フィルターのみ

抗菌フィルターは水の通り道の菌の繁殖を抑えるものですが、電解水除菌やUVのような能動的な殺菌ではありません。効果の範囲は限定的で、衛生を重視するならステラや、水を溜めないガーディアンのほうが安心度は高いです。

料金に対する機能が薄い

温水なし・能動的殺菌なしで月3,850円前後。冷水容量の3.5L以外に、この価格を正当化する要素がありません。冷水をそこまで大量に使わないなら、割高な買い物になります。

他の選択肢と比べて

  • 水道水で不満がない人:そもそも不要です。冷やしたいだけなら冷水筒、塩素臭だけなら浄水ポット(月数百円)で足ります。
  • お湯もサーバーで使いたい人:同額で温水付きのネオ。
  • 浄水器で足りる人:トリニティのろ過は蛇口直結型浄水器に近い水準です。冷水が要らないなら浄水器のほうが安く済みます。
  • 衛生を重視する人:電解水除菌のステラ、溜めない構造のガーディアン。

「そもそもサーバーが要るのか」から考えたい人は、先に選び方ガイドを読んでください。冷水しか使わないなら、大型の冷水筒を冷蔵庫に入れておくだけで足りることも多いです。

こんな人なら検討していい

  • お湯はサーバーで使わないと決めている
  • 冷水を家族でよく飲み、容量に余裕が欲しい
  • 操作はシンプルなほうがいい

逆に、お湯もサーバーで使いたい・殺菌機構が欲しい・冷水はそこまで使わないという人は、この機種じゃなくていいです。同額のネオのほうが汎用性があります。

まとめ

「トリニティ」は、温水を省いて冷水容量を取った直結型です。冷水3.5Lと操作のシンプルさは利点ですが、同額のネオに温水がある以上、選ぶ理由は「冷水をたくさん使う」の一点に絞られます。殺菌機構も抗菌フィルターのみで、価格に対する機能はやや薄い機種です。

使い始める前に確認したいこと

この機種の公式条件とあわせて、賃貸の設置条件と引っ越し時の移設も確認してください。一般ガイドの手順や金額を、機種固有の条件として読み替えないようにします。

運営会社・取扱

運営・製造:ウォータースタンド株式会社

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トリニティ

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参考・出典