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LIXILの浄水カートリッジ比較|JF-K20・K21・K22と年間費用

百均・格安の蛇口フィルターをパッケージで比較 →

LIXILの浄水器は、水栓に適合するカートリッジの系列を先に特定します。 「INAX」「LIXIL」というメーカー名だけでは、交換品を選べません。ここではオールインワン浄水栓用JF-K2系の3種類を比較します。

JF-K20・K21・K22の違い

左右にスクロールして比較できます →

品番区分・除去対象の表示定期便1本都度注文1本
JF-K20エコノミー・5+17,150円7,370円〜
JF-K21スタンダード・12+19,350円9,570円〜
JF-K22ハイグレード・15+3、高塩素除去6,270円6,490円〜

税込、公式ストア掲載額。定期便は送料無料、都度注文は掲載案内で送料770円が別に必要です。セット本数、配送先、注文時の表示も確認してください。

K22は本体価格が安いから年間も安い?

1本の値段だけでは決まりません。K20・K21の定期便は4・6・8か月、K22は2・3・4か月の間隔が案内されています。ろ過する量と対象物質に応じて、適切な間隔を選びます。

同じ1年間でも、K21を4か月ごとなら9,350円×3本=28,050円、K22を2か月ごとなら6,270円×6本=37,620円です。これは費用の計算例で、全家庭に同じ交換周期を勧めるものではありません。期間の異なる定期便を、1回の引き落とし額だけで比較しないことがポイントです。

長寿命タイプでも型番によって容量が違う

K20・K21とK22の寿命を一括りにしないでください。メーカーは従来品に対してK20・K21は2倍、K22は1.3倍と区別しています。K22の商品ページでは、1日10Lで4か月、13Lで3か月、20Lで2か月を交換の目安にしています。

物質数の合計だけでなく、除去したい物質、試験規格、総ろ過水量、使用期間を見ます。浄水器の性能表で「除去対象」と「完全に無くなる」を区別しましょう。

K1系・K4系・JF-31とは互換ではない

JF-K2系を、形が似ている別系列の交換品として使うことはできません。K22の公式ページには、K1系・K4系・JF-31との非互換に加え、対応しない水栓品番も掲載されています。

今のカートリッジだけでなく、水栓本体の品番を確認して公式の適合案内へ進みます。既設のビルトインタイプから替える場合は、設置方式の違いも確認してください。賃貸では水栓そのものを無断で交換しないよう、管理者へ相談します。

正規品の購入先と定期便の変更

メーカーのお客さまサポートでは、LIXIL・INAXの浄水カートリッジの正規販売窓口をLIXILストアと案内しています。極端に安い掲載価格だけで同一品と判断せず、公式サポートから購入先を確認してください。

定期便は「必要な時だけ買う」注文と違い、次回配送が続く契約です。変更の受付期限と停止方法を申し込み時に確認し、従来品から長寿命品へ変える場合も、公式案内に沿って手続きを行います。

新しく浄水器を買うなら設備から比較

既に対応水栓がある家庭と、これから工事して付ける家庭では初期費用が違います。交換品の安さだけで水栓交換を決めず、本体・工事・カートリッジを含めて蛇口取り付け型も比較すると、自宅の使用量に合う選び方ができます。

資料確認:2026年9月21日。

交換作業・品番確認を詳しく読む

交換カートリッジの探し方では、既存の水栓品番や購入履歴から適合品を探す手順、交換時の確認点を説明しています。

参考・出典