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シーガルフォーの選び方|新旧カートリッジ・価格・交換時期

資料の確認日:2026年9月21日。

シーガルフォーは、本体の世代によって交換カートリッジが違います。 商品名にELITEとあっても、新本体用か旧本体用かを確認してください。似た名前を安い順に選ぶと、取り付けられない可能性があります。

RS-1SGEとRS-1SGE-Mの違い

左右にスクロールして比較できます →

交換品対象の例公式販売価格(税込・確認時)
RS-1SGE旧本体のX1・X-1系30,096円
RS-1SGE-M末尾Eの新本体、X-1DE・X-1BE等32,918円

上記は公式ショップの販売価格で、標準価格はそれぞれ31,680円・34,650円です。割引や定期サービスの条件は注文時に確認します。公式ページ内には異なる価格表記が残る箇所もあるため、見積もり・注文画面の最終金額を確認してください。

M付きは旧本体に適合しないと公式が明記しています。一条工務店など住宅会社で導入した場合も、住宅会社名だけで適合は決まりません。シンク下の本体ラベルや保証書を確認して、公式の適合検索を使います。交換品の互換性も確認しましょう。

X-1DEを置くための条件

X-1DEは蛇口先端に切替コックを接続し、本体ノズルから注ぐ据え置き型です。直径130mm、本体高さ160mm、全高260mm、カートリッジを含む重量約1.2kg。蛇口から本体までの距離にも制約があります。

シャワー式、角形・楕円形など取り付けできない蛇口があります。水栓の写真と型番を用意し、購入前に適合を確認してください。「工事なし」と書かれていても、どの蛇口にも付くわけではありません。収納内に置きたい場合はカウンタートップ型を無理に転用せず、アンダーシンクの対応モデルを比較します。

年1回交換は1日10Lの場合

RS-1SGE-Mの公式目安は、1日10Lで約1年、総ろ過流量約3,800Lです。約3.8L/分というろ過流量は指定水圧での値で、家庭で常に同じ流量になるとは限りません。

使用量が多い家庭や水質・水圧の違いで、交換時期は早まることがあります。流量低下を感じた場合、日付だけを理由に使い続けないようにします。年に1本交換する条件なら、交換費は上表の1本分が目安です。本体代、設置費、水道代は別です。

PFAS試験と、除去できない成分

公式はPFOS・PFOAに関する試験結果を公開しています。性能を比較する場合は試験に使ったカートリッジ、対象物質、交換目安までの条件を確認します。「すべての物質を除去」「水質にかかわらず安全」という意味ではありません。

X-1DEの仕様には、塩類や一部イオンなど除去できない成分も記載されています。溶解性鉛の安定除去を必要とする場合も別の対応品を案内しており、一般のRSカートリッジと同じ扱いにはできません。PFASと浄水器やRO方式との比較から、目的に合う方式を選んでください。

口コミでは味と使い勝手を分ける

味の感想は、水道水の地域差や飲む温度、交換前の状態でも変わります。口コミを使うなら、型番・使用年数・交換頻度が分かるものを参考にし、においの変化だけで物質の除去率を判断しないようにします。

据え置き型ではホースの取り回しや調理台の空き、アンダーシンク型では交換時に手が届くかが使い勝手に影響します。性能と設置の両方を比較するなら、メイスイやマルチピュアも確認できます。

注文前に確認すること

本体型番、対応カートリッジ、販売元、交換案内の有無、価格、開封後の返品条件を揃えて確認します。公式は衛生上の理由から外箱開封後の返品不可を案内しています。適合が曖昧なときは、先に問い合わせる方が買い直しを防げます。

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参考・出典