MIZULAB / 選び方ガイド
アクアバンクの選び方|Advanceの費用・設置・契約条件
商品と費用で選ぶ

アクアバンクは機種名と支払いプランをそろえて比較します。 従来のAquaBankで案内される料金を、AquaBank Advanceへ当てはめないことが大切です。
まず機種と契約を分ける
当サイトにはAquaBankとAquaBank Advanceの個別ページがあります。Advanceの公式料金は月額5,478円(税込)。従来機種の記事にある月額だけで、現行機種の見積もりを済ませないようにしてください。
| Advanceの費用項目 | 公式案内の金額・内容 |
|---|---|
| 月額レンタル | 5,478円 |
| 登録事務手数料 | 3,300円 |
| 業者設置を選ぶ場合 | 8,800円 |
| 北海道・沖縄への発送 | 1台3,300円 |
| 定期メンテナンス | 年1回、カートリッジ交換を含めレンタル代に含む |
金額は税込。水道代・電気代は別に考えます。業者設置を使える地域か、設置と通水のどこまで任せられるかも確認します。
初回の請求は月額1回分ではない
月払いプランの初回は、登録手数料3,300円と1・2回目の月額10,956円の合計14,256円です。業者設置や地域送料が必要な場合は別に加算されます。月額だけで初月の予算を組むと不足するため、初回と通常月を分けておきましょう。
年払い・3年一括・5年一括のプランもあります。割引があっても先に払う総額が大きく、途中で使わなくなった場合の返金条件が重要です。
メンテナンス付きでも普段の清掃は必要
年1回の作業を任せられる点と、毎日の水の補充や注ぎ口の管理は別です。タンクを取り出す空間、給水容器を運ぶ距離、担当者が作業できる場所を考えます。訪問の予約方法は地域窓口へ確認してください。
水素の表現と、飲み水の判断は分ける
商品が水素に関する機能を紹介していても、その説明だけで病気の予防・治療や他の飲料水に対する健康上の優位性を判断することはできません。当サイトでは治療効果や実測していない味の差を評価点にしません。水質表示、フィルターの対象物質、使いやすさ、総費用を比べます。
中途解約と一括払いの残額
Advanceの公式案内では、月払い・年払いの3年未満の解約に違約金があり、2年未満30,000円、2年以上3年未満20,000円とされています。年払いの残月分は返金なし。3年・5年一括も途中解約時の残月分は返金されません。
最低利用期間後は自動更新があり、満期解約の連絡期限も示されています。古い契約では適用が異なる可能性があるため、契約書と公式の解約案内を照合してください。水道直結・給水型の違いも確認してから選びましょう。
資料確認:2026年9月21日。商品情報は購入する規格の最新表示を確認してください。

