MIZULAB / 選び方ガイド
ワンウェイウォーターの料金と機種比較|月3本の条件に注意
商品と費用で選ぶ

プラスプレミアムは12Lが1,350円ですが、月3本以上の契約です。 2本分の2,700円だけを「毎月の最低支払い」と考えると、契約条件を取り違えます。
水の種類で最低注文量が違う
左右にスクロールして比較できます →
| 水 | 12Lの価格 | 契約の本数目安 | その本数での水代 |
|---|---|---|---|
| プラスプレミアム | 1,350円 | 月3本以上 | 36Lで4,050円 |
| 彩・京の湧水・天寿の水 | 2,052円 | 月2本以上 | 24Lで4,104円 |
価格は税込。プラスプレミアムは1回2本を20日間隔で届ける案内です。請求月ごとの実際の配送本数はカレンダーで確認してください。RO処理の水と天然水は、価格だけでなく製造方法や採水地の説明も読み比べます。
比較表でプラスプレミアムの24L換算が2,700円となるのは、1,350円×2本という消費量ベースの計算です。月24Lしか飲まない家庭で、残り12Lを毎月余らせても同じ経済性にはなりません。
SmartとSmartプラスは別機種
当サイトのSmartサーバーとSmartプラスは別のページです。名前が似ているため、寸法、操作部、色、交換時の姿勢を機種ごとに確認します。公式料金表ではSmartプラスに初回出荷手数料1,100円(税込)が案内されています。
「サーバーレンタル無料」でも、水代、電気代、初回費用まで0円になるわけではありません。利用中の交換や解約についても、申込書の機種名と規定期間を保存しておくと問い合わせがスムーズです。
少人数なら先に一週間の使用量を量る
36L/月は30日換算で1日1.2Lです。これは契約量を日割りした目安で、飲むべき量の指示ではありません。コーヒーや料理を含めて実際にどのくらい使うかをメモし、旅行や出張がある月も考えます。
一人暮らしで余りそうなら、注文スキップや給水型の仕組みも比べる価値があります。単価が低いサービスを選ぶことと、家庭の支出が最小になることは同じではありません。
ボトルを置く場所と交換の動作
12L入りボトルは水だけで約12kgあります。下部に入れる方式でも玄関からの運搬は必要です。配送箱を直射日光・高温を避けて置く場所と、交換するときの前方スペースを用意します。空容器の分別は自治体の案内に従ってください。
料金を比べるときは月額費用の計算、受け取りの負担はボトル収納へ。申し込み前には販売窓口の最新条件も確認しましょう。
資料確認:2026年9月21日。商品情報は購入する規格の最新表示を確認してください。

