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ワンウェイウォーター Smartサーバーの評判|料金・スペック・向き不向き

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ワンウェイウォーター「Smartサーバー」の外観・設置イメージ
ワンウェイウォーター「Smartサーバー」の外観・設置イメージ 画像をタップして拡大

ワンウェイウォーターの旧型ボトル交換サーバー「Smartサーバー」を料金の総額・スペック・他の選択肢との比較で評価。足元交換で水代は現行のSmartプラスと同じだが、殺菌機能がなく機能も少ない旧世代機。

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ワンウェイウォーター
Smartサーバー

毎日の一杯を、この一台で。
料金と契約条件を確認して、検討を進めましょう。

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料金・契約条件の目安

掲載時点の情報です。最新の料金・解約金は公式の申込み画面で確認してください。

ブランドワンウェイウォーター
機種名(確認資料)Smartサーバー
給水方式ボトル
月24Lの水代+利用料(税込)2,700円
料金・契約の条件RO水プラスプレミアム12L 1,350円。24L欄は消費量換算2,700円。最低契約は月36L相当4,050円で、月24L契約はできません。配送は2本単位。
冷水タンク1.6L
温水タンク1.25L
幅×奥行×高さ300×340×1100mm(設置余白別)
水・フィルター選ぶ水で料金・水質が異なる
温度仕様冷6〜10℃/温80〜90℃
確認したい条件Smartプラスとは別モデル。水の種類と配送本数を要確認。
資料確認日2026-09-12

仕様・料金の出典 1 ↗ 仕様・料金の出典 2 ↗ 仕様・料金の出典 3 ↗ 仕様・料金の出典 4 ↗
他のモデルと料金・タンク容量を並べ替えて比較 →

向いている人

  • 足元ボトル交換で、12Lボトルを持ち上げなくていい
  • 本体色が5色から選べる
  • 初期費用0円。エコモードとチャイルドロックはある

気になる点

  • 殺菌機能がなく、現行のSmartプラスの下位互換
  • 取水は物理レバーの押し続け式で、片手操作がしにくい
  • 水代はSmartプラスと同じで、旧型を選ぶ価格的なメリットがない

ワンウェイウォーターの「Smartサーバー」は、現行のSmartプラスより前の世代にあたる足元ボトル交換型サーバーです。足元交換や水の料金プランはSmartプラスと同じですが、殺菌機能がなく、取水も物理レバー式で、機能面はひと世代古い作りです。水代が変わらない以上、ワンウェイで契約するならSmartプラスを選んでおけば十分です。

先に結論

  • タイプ:天然水/RO水のボトル交換型(足元交換・ワンウェイボトル)
  • 月額の目安:レンタル0円+水代。RO水なら1人月30Lで約3,400円、天然水なら約5,200円(Smartプラスと同じ)
  • 向いている人:本体色を選びたい/初期費用を0円にしたい(Smartプラスは1,100円)
  • 向かない人:衛生機能がほしい/片手で注ぎたい/新しい設計の本体がいい
  • みずらぼの評価:★2.0 / 5

どんな機種か

チャイルドロックの位置(メーカー説明図)
チャイルドロックの位置(メーカー説明図) 画像出典:メーカーサイト

Smartサーバーは、ワンウェイウォーター(運営は株式会社ワンウェイ、コスモライフの関連会社)が扱っていた足元ボトル交換型サーバーです。12Lのワンウェイボトルを本体下部に差し込む点は現行のSmartプラスと同じですが、Smartプラスの前の世代にあたります。

水のラインナップはSmartプラスと共通で、RO水(プラスプレミアム)と天然水3銘柄(富士の銘水「彩SAYA」/京都三岳山麓「京の湧水」/九州日田「天寿の水」)から選びます。本体側の違いは、殺菌機能がないこと、取水が物理レバーの押し続け式であること、本体色が5色あることです。

スペック

本体内部のタンクと給水経路(メーカー説明図)
本体内部のタンクと給水経路(メーカー説明図) 画像出典:メーカーサイト
項目内容
給水方式足元ボトル交換(12L ワンウェイボトル・2本単位で配送)
タンク容量冷水 約1.6L/温水 約1.25L
水温冷水 6〜10℃/温水 80〜90℃
殺菌機能なし
チャイルドロックあり(温水側)
取水方式物理レバー(押し続け式)
その他機能エコモード、足元ボトル交換
消費電力の目安冷水85W/温水350W
本体色5色
水の種類RO水(プラスプレミアム)または天然水3銘柄。ワンウェイボトル
支払いクレジットカード・代金引換

料金・キャンペーンは変動します。契約前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

料金の考え方

  • レンタル料:0円
  • 水代:Smartプラスと同じ
    • RO水(プラスプレミアム):12L 1,350円 = 500mlあたり約56円
    • 天然水3銘柄:12L 2,052円 = 500mlあたり約86円
  • 初期費用:0円(Smartプラスは1,100円)
  • 解約金:2年未満の解約で9,900円
  • ノルマ:1か月注文がないと880円のスキップ料。追加注文は可能

総額のイメージ(水代のみ、電気代別):

左右にスクロールして比較できます →

使う量RO水(56円/500ml)天然水(86円/500ml)
1人で月30L約3,400円約5,200円
2人で月60L約6,800円約10,300円
4人で月100L約11,300円約17,200円

水代はSmartプラスとまったく同じです。厚生労働省は食事以外に1日1.2L程度の水分摂取を目安としています(健康のため水を飲もう推進運動)。RO水プランでも、水道水(1Lあたり0.2円前後)や浄水器(月500〜2,000円)とは桁が違います。旧型を選んで浮くのは初期費用の1,100円だけで、その差は殺菌機能の有無で簡単に逆転します。

良いところ

交換に力がいらない

足元交換式なので、12Lボトルを頭上に持ち上げる必要がありません。この点は現行のSmartプラスやコスモウォーターと共通で、旧型でも変わりません。

本体色が5色ある

現行のSmartプラス(3色)より色数が多く、インテリアに合わせやすい面はあります。ただし機能差を考えると、色だけを理由に旧型を選ぶ判断はおすすめしません。

初期費用が0円

Smartプラスの初期費用1,100円がかかりません。差額は小さく、殺菌機能がない分を差し引くと利点として弱いです。

気になるところ

殺菌機能がない

Smartプラスにある温水循環のような自動クリーン機構がありません。ボトル交換型はタンク内に空気が入りやすいため、衛生面を気にするなら現行機のほうが安心です。

取水が物理レバーの押し続け式

コックを押している間だけ水が出る方式で、コップを片手で支えながらの操作がしにくく、大きな容器に汲むときは腕が疲れます。Smartプラスのボタン式より使い勝手は劣ります。

旧型を選ぶ理由が乏しい

水代が現行機と同じで、初期費用の差は1,100円だけ。その代わりに殺菌機能と取水の使いやすさを失います。総合すると、あえてこの機種を選ぶ場面はほとんどありません。

他の選択肢と比べて

そもそもサーバーが要るのかは選び方ガイドで先に考えてください。

こんな人なら検討していい

  • すでにこの機種を使っていて、乗り換えの必要を感じていない
  • 5色から本体色を選びたい、という明確なこだわりがある
  • 初期費用を1円でも抑えたい

逆に、これから新規で申し込む・衛生機能がほしい・片手で注ぎたいなら、この機種じゃなくていいです。現行のSmartプラスか、給水型・浄水器を検討してください。

まとめ

ワンウェイウォーターのSmartサーバーは、現行Smartプラスのひと世代前にあたる足元交換サーバーです。水代は同じなのに殺菌機能がなく取水も物理レバー式で、旧型を選ぶ実利はほとんどありません。ワンウェイで契約するならSmartプラスを選んでください。

使い始める前に確認したいこと

この機種の公式条件とあわせて、配送ノルマと休止料金とボトルの期限と保管も確認してください。一般ガイドの手順や金額を、機種固有の条件として読み替えないようにします。

同ブランドの機種と契約を比較

ワンウェイウォーターの料金と機種比較|月3本の条件に注意で、別機種との違い、初回費用と通常料金、申し込み前の確認事項をまとめています。

運営会社・取扱

運営・製造:株式会社ワンウェイ(コスモライフ関連会社)

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ワンウェイウォーター
Smartサーバー

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参考・出典