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楽水(らくみず)ピュレスト Purest 給水タンクの評判|料金・スペック・向き不向き

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ピュレスト Purest 給水タンクの製品写真
ピュレスト Purest 給水タンクの製品写真 画像出典:メーカーサイト 画像をタップして拡大

楽水(らくみず)のピュレストに給水タンクを付けた給水型モデルを料金の総額・スペック・他の選択肢との比較で評価。工事不要で使え、あとから水道直結型へ切り替えられる汎用性が最大の特徴。ROカートリッジは使えない。

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楽水(らくみず)
ピュレスト Purest 給水タンク

毎日の一杯を、この一台で。
料金と契約条件を確認して、検討を進めましょう。

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料金・契約条件の目安

掲載時点の情報です。最新の料金・解約金は公式の申込み画面で確認してください。

ブランド楽水(らくみず)
機種名(確認資料)ピュレスト Purest 給水タンク
給水方式給水
月額利用料(税込)3,630円
初期費用(税込)8,800円
フィルター交換目安6か月。最短のセディメントカーボンは6か月。UF・ポストカーボンは別周期のため、配送案内に従って交換。
料金・契約の条件給水タンクプラン:月額3,630円、初期8,800円。3年契約。長期割引前の料金。
冷水タンク3L
温水タンク1.6L
給水用タンク16L
幅×奥行×高さ320×350×1050mm(設置余白別)
水・フィルター複数フィルター。交換周期は部材で異なる
温度仕様冷水3段階/温水約90℃・再加熱約95℃
確認したい条件同じ筐体でも販売元により料金が異なるため、楽水のプランで統一。3年未満は残月数×レンタル料の40%と撤去・返送実費。
資料確認日2026-09-12

仕様・料金の出典 1 ↗ 仕様・料金の出典 2 ↗ 仕様・料金の出典 3 ↗ 仕様・料金の出典 4 ↗
他のモデルと料金・タンク容量を並べ替えて比較 →

向いている人

  • 工事不要。水道水を給水タンクに注いで使える
  • あとから水道直結型へ切り替えられる(賃貸→持ち家の転居時に転用可)
  • 冷水3.0L・温水1.6Lと、給水型としてはタンクが大きい

気になる点

  • ROカートリッジは使えない(ナノろ過のみ)
  • 16Lの原水タンクへの給水は手間がかかる。ポンプ搭載で他社の給水タンクは流用不可
  • 冷水も長押し取水、LEDが消せないなど標準版の弱点はそのまま

楽水(らくみず)の「ピュレスト Purest 給水タンク」は、標準のピュレストに原水16Lの給水タンクを付けた給水型モデルです。水道工事が不要で、水道水をタンクに注げばそのまま使えます。最大の特徴は、あとから水道直結型に切り替えられること。「今は賃貸だが、いずれ持ち家に移る」人が、サーバーを買い替えずに使い続けられます。ただしROカートリッジは使えません。

先に結論

  • タイプ:給水型の浄水サーバー(水道水を注いで使う/ナノろ過のみ)
  • 月額の目安:レンタル 約3,630円(水道代・電気代は別。水代はかからない)
  • 向いている人:工事ができない賃貸/将来的に水道直結へ切り替える見込みがある
  • 向かない人:RO水が使いたい/給水の手間を避けたい/すでに直結工事ができる
  • みずらぼの評価:★3.0 / 5

どんな機種か

給水タンクモデルは、標準のピュレストの本体に、下部キャリー付きの原水タンク(16L)と、そこから水を吸い上げるポンプを組み込んだ仕様です。冷温水タンクの容量、ろ過カートリッジ、殺菌機能、水温設定は標準版と共通です。

ポンプを内蔵しているため、通常の直結モデルに市販の給水タンクを後付けしても使えず、逆にこの給水タンクを他社サーバーに流用することもできません。一方で、給水型から水道直結型への変更には対応しています。転居などで設置環境が変わっても本体を使い続けられる点が、他の給水型サーバーにはない汎用性です。RO膜は排水ラインが前提のため、給水型ではナノろ過のみとなります。

スペック

項目内容
給水方式給水型(原水タンク16L・下部キャリー付き。タンクを水道まで運び専用ホースで給水)
ろ過方式ナノろ過のみ(ROカートリッジは使用不可)
タンク容量冷水 3.0L/温水 1.6L/原水 16L
水温冷水 5/8/12℃(切替)/温水 90/95℃
殺菌機能冷水タンク内の加熱殺菌(手動起動)
フィルターセディメントカーボン+ウルトラフィルター(中空糸膜)+ポストカーボンの3本
消費電力の目安冷水85W/温水350W
拡張性あとから水道直結型へ変更可能
水の種類水道水(ろ過)

料金・キャンペーンは変動します。契約前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

料金の考え方

  • レンタル料:約3,630円/月(税込)
  • 水代:かからない(使うのは水道水。目安1Lあたり0.2円前後)
  • 初期費用:設置プランで変動(工事不要のため直結版より抑えやすい)
  • 解約金:契約年数内の解約で発生(契約プランで異なる。公式で要確認)
  • ノルマ:なし

総額のイメージ(レンタル料のみ、水道・電気代別):

使い方費用
1か月約3,630円
1年約43,600円
3年約130,700円

厚生労働省は食事以外に1日1.2L程度の水分摂取を目安としています(健康のため水を飲もう推進運動)。給水型は水代がかからない代わりに、レンタル料と電気代が固定でかかります。据置きの浄水器(月500〜2,000円)と比べると割高ですが、冷水・温水が定額で使える点が価格差の理由です(浄水器の比較)。

良いところ

あとから水道直結型へ切り替えられる

給水型サーバーの多くは給水専用ですが、この機種は直結型への変更に対応します。賃貸で契約して、持ち家に移ったタイミングで直結に切り替える、という使い方ができ、転居のたびにサーバーを乗り換える必要がありません。

工事不要で始められる

分岐水栓の取り付けができない賃貸でも、水道水をタンクに注ぐだけで使えます。導入のハードルは直結版より低く、退去時の原状回復も不要です。

給水型としてはタンクが大きい

冷水3.0L・温水1.6Lは、給水型サーバー(冷水1〜2L台が多い)の中では余裕があります。続けて注いでも水温が戻りやすい構成です。

気になるところ

RO水が使えない

給水型ではナノろ過のみで、ROカートリッジは選べません。残留塩素や濁りは除去できますが、溶存物質までほぼ取り除くRO水が目的なら、この機種では要件を満たせません。

16Lの給水が手間

原水タンクは16Lで、下部キャリーが付いているとはいえ、水道まで運んで専用ホースで給水する作業が定期的に発生します。満水近くまで入れると重く、腰への負担もあります。給水頻度は使用量しだいですが、この手間が給水型全般の弱点です。

標準版の操作上のクセはそのまま

冷水もボタンの長押しが必要、取水口のLEDと操作パネルのバックライトが消せない、加熱殺菌は手動、という点は直結版と共通です。

他の選択肢と比べて

  • 水道水で不満がない人:そもそも不要です。地域の水質は水道局が公表しています(水道水の位置づけ)。味だけ気になるなら浄水ポットや蛇口直結型で足ります。
  • すでに直結工事ができる人:最初から標準のピュレストの直結版にしたほうが、給水の手間がなくRO水も選べます。
  • 他社の給水型と比べて:ハピットアクアネオやウォータースタンド ピュアライフも給水型の浄水サーバーです。直結への転用が要らないなら、これらも候補になります。
  • 給水の手間を避けたい人:宅配ボトル型なら給水作業はありませんが、水代とボトル保管がかかります。

そもそもサーバーが要るのかは選び方ガイドで先に考えてください。

こんな人なら検討していい

  • 工事ができない賃貸に住んでいて、冷水・温水を定額で使いたい
  • 数年以内に持ち家へ移る予定があり、そのとき直結に切り替えて使い続けたい
  • 給水の手間より、水代ゼロと工事不要を優先したい

逆に、RO水が使いたい・給水の手間を避けたい・すでに直結工事ができるなら、この機種じゃなくていいです。直結版か、宅配型・浄水器を検討してください。

まとめ

ピュレスト 給水タンクは、工事不要で使えて、あとから水道直結型へ切り替えられる汎用性が持ち味の給水型サーバーです。転居の多い人には合理的な選択ですが、RO水は使えず、16Lの給水も手間になります。「いずれ直結にする前提の、つなぎの一台」として考えると位置づけがはっきりします。

使い始める前に確認したいこと

この機種の公式条件とあわせて、浄水型の補充・清掃の負担と日常の掃除も確認してください。一般ガイドの手順や金額を、機種固有の条件として読み替えないようにします。

同じブランド・方式と比較する

料金・契約・手入れをまとめた比較ガイドも確認してください。別機種や別の申込窓口の料金を、そのままこの契約に当てはめないようにします。

運営会社・取扱

運営・製造:株式会社ウォーターダイレクト(楽水)

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ピュレスト Purest 給水タンク

毎日の一杯を、この一台で。
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参考・出典