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ROスタンドの料金・容量|クールとの違いと設置条件
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ウォータースタンド「ROスタンド」を料金の総額・スペック・他の選択肢との比較で評価。冷水7.0L・温水3.6Lの大容量RO直結型。オフィスや大家族向けだが、月8,250円前後と家庭用としては高額。
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ウォータースタンド
ROスタンド
毎日の一杯を、この一台で。
料金と契約条件を確認して、検討を進めましょう。
料金・契約条件の目安
| ブランド | ウォータースタンド |
|---|---|
| 機種名(確認資料) | ROスタンド |
| 給水方式 | 直結 |
| 月額利用料(税込) | 8,250円 |
| 初期費用(税込) | 9,900円 |
| ろ過流量 | 2.3L/分 |
| 総ろ過水量 | 21,600L(対象物質・試験条件は下記参照) |
| フィルター交換目安 | 6か月。説明書のJIS対象項目21,600L。最短のネオセンス6か月、イノセンス12か月、メンブレン36か月(1日約20L)。 |
| 料金・契約の条件 | 通常レンタル。初回9,900円/1年未満の撤去・変更6,600円 |
| 冷水タンク | 7L |
| 温水タンク | 3.6L |
| 幅×奥行×高さ | 310×490×1257mm(設置余白別) |
| 水・フィルター | RO方式。説明書の家庭用品品質表示のろ過流量2.3L/分。部材ごとに交換周期が異なるため、全フィルター6か月交換ではありません。 |
| 温度仕様 | 冷5〜8℃/温85〜93℃/常温 |
| 確認したい条件 | 寸法には水受けを含む。設置余白が別途必要。ROろ過の排水接続も確認。 |
| 資料確認日 | 2026-09-12 |
向いている人
- 冷水7.0L・温水3.6Lと大容量で、連続・大量使用でも水温が落ちにくい
- RO(逆浸透膜)で除去性能が高く、常温はダイレクト抽出
- 加圧ポンプ内蔵で、水圧の弱い環境でも安定して出る
気になる点
- 月8,250円前後と、家庭用の直結型としては最も高い部類
- 本体が大きく、家庭のキッチンには置き場所を選ぶ
- 殺菌機構がなく、消費電力も冷水110W/温水500Wと大きい
ウォータースタンド「ROスタンド」は、冷水7.0L・温水3.6Lの大容量タンクを持つRO直結型サーバーです。RO膜で除去性能を確保しつつ、続けて大量に使っても水温が落ちにくいのが特徴。オフィスや大家族向けの機種で、家庭用としては月8,250円前後と高額です。「人数が多く、水の消費量が多い」環境向けの機種です。
先に結論
- タイプ:水道直結型(RO逆浸透膜ろ過、大容量タンク、冷水/温水/常温ダイレクト)
- 料金の目安:レンタル料 月8,250円前後+初期費用9,900円(水代は水道代のみ)
- 向いている人:オフィス・店舗・大家族/一度に大量に使う/RO水がほしい
- 向かない人:1〜3人世帯/設置スペースが限られる/料金を抑えたい
- みずらぼの評価:★3.0 / 5
ROスタンドとクールの違いは温水と月額
左右にスクロールして比較できます →
| 比較点 | ROスタンド | ROスタンドクール |
|---|---|---|
| 通常月額・税込 | 8,250円 | 7,700円 |
| 冷水タンク | 7.0L | 7.0L |
| 温水タンク | 3.6L | 温水なし |
| 常温水 | ダイレクト抽出 | ダイレクト抽出 |
2026年9月29日に両機種の公式仕様を確認。水道代・電気代は別です。月額差は550円、12か月では6,600円です。お湯を別の機器で用意するなら、その電気代と手間も含めて選びます。ROスタンドクールの詳細とブランド全体の機種比較へ進めます。
本体だけでなく、背面の空間も必要です。 公式仕様は幅310×奥行490×高さ1,257mm。設置時は両側に数cm、背面に10cm以上の余白を案内しています。ROの給水・排水経路も確認しましょう。
小型機も含めて選ぶなら水道直結ROのランキング、数値で絞り込むならRO機種だけのスペック比較が使えます。
どんな機種か
水道の分岐から給水し、RO膜でろ過した水を大容量タンクに貯めて冷水・温水で出します。常温は貯めずにダイレクト抽出。加圧ポンプを内蔵しており、元の水圧が弱くても安定して出ます。ウォータースタンドの中では最も容量が大きいクラスで、そのぶん本体も大きく、料金も高い。温水がいらないならROスタンドクールが下位にあります。家庭で使うなら、まず本当にこの容量が必要か検討してください。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 給水方式 | 水道直結(分岐水栓から給水、要工事) |
| タンク容量 | 冷水7.0L/温水3.6L/常温はダイレクト抽出 |
| フィルター | RO(逆浸透膜) |
| 殺菌機能 | なし |
| ポンプ | 加圧ポンプ内蔵 |
| 消費電力の目安 | 冷水110W/温水500W/ポンプ62.7W |
| 設置 | 床置き(本体大きめ) |
| 水の種類 | 水道水(RO処理水) |
料金・キャンペーンは変動します。契約前に必ず公式サイトで確認してください。
料金の考え方
- レンタル料:月8,250円前後の定額
- 水代:水道代のみ(RO処理の排水ぶん、水道使用量はやや増える)
- 電気代:使用量・室温・節電設定によって変動。定格消費電力を月額電気代と混同しない
- 初期費用:9,900円(設置工事費)
- 解約金:最低利用期間1年。1年未満の解約で撤去費用6,600円
- ノルマ:なし
年間の総額は 8,250円×12+初期9,900円=約108,900円、以降は年99,000円です。家庭用の直結型としては突出して高い。ただしオフィスや店舗で1日に何十Lも使うなら、宅配のRO水(1Lあたり数十円)や複数台のサーバーより安く収まる場合があります。数人以下の家庭でこの料金を払う価値があるかは、選び方ガイドで使用量を見積もってから判断してください。
良いところ
大容量で水温が落ちにくい
冷水7.0L・温水3.6Lは、家庭用サーバーの数倍です。ただし、連続使用時の温度と出水量には限りがあります。「タンクが小さくてぬるくなる」というサーバーの典型的な不満が起きにくい機種です。
ROで除去性能が高く、加圧ポンプで安定
RO膜はナノフィルターより目が細かく、溶解性の不純物まで減らせます。加圧ポンプを内蔵しているので、水圧の弱い建物や上階でも安定して出ます。設置できる水圧や配管条件は、事前の確認が必要です。
気になるところ
家庭用としては料金が高い
月8,250円前後は、他の直結型(月3,300〜5,000円程度)の2倍近くです。数人の家庭で使うなら、容量を持て余してコストだけがかさみます。人数と消費量が料金に見合うかをまず考えてください。
本体が大きい
大容量タンクを積むぶん本体が大きく、家庭のキッチンだと置き場所を選びます。導入前に設置スペースの実寸を確認してください。
殺菌機構がなく、消費電力も大きい
タンク殺菌の仕組みはありません。大容量タンクに水を貯める構造なので、衛生を重視するなら電解水除菌のステラなども検討対象です。消費電力も冷水110W/温水500Wと大きめです。
他の選択肢と比べて
- 水道水で不満がない人:そもそも不要です。家庭なら浄水ポットや据置浄水器で足りることがほとんどです。
- 1〜3人世帯:この容量は過剰です。ネオやエススリーで十分。
- 同ブランド内:温水がいらないならROスタンドクール、RO水を家庭サイズで使いたいならエススリーやステラ。
- オフィス・店舗:宅配のRO水や複数台運用とコストを比較してください。大量使用ならROスタンドが有利になることがあります。
「そもそもサーバーが要るのか」から考えたい人は、先に選び方ガイドを読んでください。家庭でこの容量と料金が必要になるケースは限られます。
こんな人なら検討していい
- オフィス・店舗・大家族で、1日に大量の水を使う
- 連続使用でも水温が落ちない容量がほしい
- RO水を定額で大量に使いたい
逆に、1〜3人世帯・設置スペースが限られる・料金を抑えたいという人は、この機種じゃなくていいです。家庭用はネオやエススリーで足ります。
まとめ
「ROスタンド」は、大容量とROろ過を両立した業務向けの直結型です。連続・大量使用に強く、加圧ポンプで供給も安定しますが、家庭用としては料金・サイズ・消費電力すべてが大きすぎます。人数と消費量がはっきり多い環境向けの機種です。
使い始める前に確認したいこと
この機種の公式条件とあわせて、賃貸の設置条件と引っ越し時の移設も確認してください。一般ガイドの手順や金額を、機種固有の条件として読み替えないようにします。
運営会社・取扱
運営・製造:ウォータースタンド株式会社
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ウォータースタンド
ROスタンド
毎日の一杯を、この一台で。
料金と契約条件を確認して、検討を進めましょう。