MIZULAB / 選び方ガイド
クリンスイの選び方|蛇口型CSP・MONOとポット・据置型を比較
シリーズと交換品を比べる

まず取り付け方法を選び、その後に本体型番と交換品を組み合わせるのがクリンスイ選びの順番です。同じブランドでも蛇口直結型、ポット型、据置型、シンク下の製品は使い方も維持費も違います。
設置方法から候補を絞る
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「工事不要」と「どの蛇口にも付く」は別です。購入前に蛇口の適合確認を済ませましょう。
CSPとMONOの交換品は入れ替えない
公式交換ガイドでは、CSP901などのCSPシリーズにHGC9S・HGC9SW、MD301などのMONOシリーズにMDC01S・MDC01SWなどを案内しています。同じシリーズ内でも除去物質数が異なる交換品があるため、商品名の「対応」だけで同等性能と判断しないことが大切です。
例えば2個入りなら「本体1台に2個同時に使う」という意味ではありません。1個単価を計算して、交換回数と合わせて比較します。型番と廃番品の調べ方はクリンスイのカートリッジ互換性へ。
CSP901は残量と使用量を見たい人向け
CSP901は900L、1日10L使用で3か月を交換目安とする蛇口直結型です。液晶で残量を表示し、100cc刻みの計量モードも備えます。料理で量をそろえたい人は、この操作が必要かどうかも判断材料になります。
本体の電池を交換できる機種かも確認しましょう。CSP901はCR2032に対応しますが、他機種へ一律には当てはめられません。カートリッジの寿命と、本体・表示用電池の寿命は別々に管理します。
交換の「3か月」は条件付き
900Lを1日10Lで使うと90日です。一方、料理も含めて1日15Lなら60日で900Lになります。少量しか使わない場合も、使用期間の上限を勝手に延ばさず、説明書の量と期間の両方を守ります。
液晶の数字が残っていても、取り付け不良や原水の異常を知らせる万能な水質検査器ではありません。急に流れが弱い、漏れる、いつもと違うにおいがする場合は流量・水漏れの確認手順へ進みます。
除去項目の数と、求める性能を照合する
公式の「17+3」などの表示は試験対象をまとめた表記です。特定物質への対応は購入するカートリッジの品番で確認し、他社の数字と並べるときも試験方法や総ろ過水量をそろえます。「数字が多い=すべての水を飲用にできる」という意味ではありません。
PFOS・PFOAを調べている人は対象品番と試験表示の確認へ。100円ショップ品からの買い替えでは、価格差に加えて試験情報・容量・交換の作業を比較します。
購入前の最終確認
本体に付属する交換品、追加で買う品番、1年分の費用、取り付け部品、販売者を確認します。模倣品が気になるときは外観だけで断定せず、メーカーの注意喚起と購入履歴を照合してください。
CSP901の写真・仕様と購入案内を見てから、トレビーノとの方式比較や並べ替え可能なスペック表へ進むと、必要以上に高い機種を選ばずに済みます。
公式情報の確認:2026年9月21日。掲載価格・条件は申込時に再確認してください。
ニトリ共同企画品との違い
ニトリで扱うMD102-NT・CP407は、商品コードと対応交換品を合わせて比較してください。クリンスイのロゴが同じでも、ポット型と蛇口型では使用量の条件や設置方法が異なります。
