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グアム・サイパンの飲み水|ホテル・PICの給水と歯磨きの確認

資料の確認日:2026年9月21日。

グアムとサイパンでは、ホテルの飲用案内と現地の水道情報を確認して水を選びます。 近い島でも水道事業者は違います。旅行記にある「飲める」「飲めない」の一言だけで、目の前の蛇口を判断しないようにしましょう。

グアムの水道情報と旅行者向け案内

Guam Waterworks Authority(GWA)は水質報告を公開しています。過去の検査結果と、今日の断水・煮沸注意報などのお知らせは別なので両方を確認します。外務省のグアム案内は、石灰分が多いことに触れ、市販の飲料水を勧めています。

硬度が高いことだけで、水が病原体に汚染されていると決まるわけではありません。旅行中は飲み慣れたボトルを利用しつつ、宿で飲用の水と給水場所を確認すると判断しやすくなります。水質報告だけでホテル内の全設備の状態まで保証するものではありません。

PICグアムには給水場所の案内がある

PICグアムの公式設備ページは、施設内のHydration Stationと製氷機を案内しています。水筒を補充できる場所の説明であり、すべての宿泊プランで毎日同じ本数のペットボトルが付くと確認したわけではありません。

到着時に場所・利用時間・容器の条件を確認しましょう。部屋の水や売店のボトルが無料か有料かも、予約プランの案内を見ます。グアムの設備情報をPICサイパンへそのまま流用しないようにしてください。

歯磨き・うがい・氷に使う水

左右にスクロールして比較できます →

用途確認すること分からないとき
飲む・薬を飲む飲用として提供されているか未開封の市販飲料水
歯磨き・うがい現地の注意報の対象用途飲用の水を使用
飲用水から衛生的に作られたか由来が不明なら入れない
カップ麺飲用の水と加熱器具ボトル水を適切に加熱

CDCは水の安全性が不確かな地域では、飲むだけでなく歯磨きや氷にも水の選択が必要と説明しています。ホテルのケトルで温めれば、化学物質を含むどんな水でも安全になるわけではありません。

サイパンはCUCの情報を別に見る

サイパンのCommonwealth Utilities Corporation(CUC)は、島別の水質報告と公共向けのお知らせを公開しています。サイパン、テニアン、ロタの資料を取り違えず、宿の場所に合う報告を選びます。

古い煮沸注意報が検索結果に残ることがあります。発表日と対象地区、その後の解除案内を確認してください。この記事で今日のすべての地区の利用可否を判定しているわけではありません。旅行直前と到着時に確認する先として、公式ページを示しています。

値段と持ち込みをどう考える?

到着直後の分を確保し、滞在中は宿の給水やスーパー購入を組み合わせます。単品と箱では容量・冷却・販売場所が異なるため、1L単価と運ぶ量を合わせて比較しましょう。未確認の現地価格や最安銘柄は掲載していません。

日本からの水の持ち込みは、空港の液体制限と受託荷物の重量などを別々に確認します。詳しくはハワイの水と航空手荷物の確認も参考にし、実際に利用する空港・航空会社の案内を優先してください。開封後はボトル水の保存にも気を配ります。

参考・出典