お茶パックで『常備の飲み物』を回す

「水が飲めない」というより「冷蔵庫に飲み物がないのが困る」という人は多い。 そこに水を買い続けるのではなく、水出しのお茶パックを常備の飲み物にする、という選択肢です。

コスト感

品目目安1Lあたり
水出し麦茶パック(54袋入りなど)300〜500円 / 1袋1〜2L5〜15円
水出し緑茶・ほうじ茶パック400〜700円15〜30円
+水道水ほぼ0円

水道水で作れば、2Lで10〜30円程度。ペットボトルのお茶(2Lで150〜200円)と比べて桁が違います。 浄水を使いたければ浄水ポットを通した水で作ってもいい。

手間と衛生(ここが本題)

作るのは簡単ですが、管理を雑にすると傷みます。とくに麦茶は栄養があり菌が増えやすい。

向いている人

向いていない人

ウォーターサーバーとの合わせ技

ウォーターサーバーの冷水・お湯でお茶パックを抽出している家庭もあります。 その場合は「飲み物のコストを下げる」目的というより、「お湯がすぐ出るからお茶が淹れやすい」という副次効果です。 サーバー自体が必要かは ウォーターサーバーは必要か で判断してください。