MIZULAB / 選び方ガイド
一人暮らしにウォーターサーバーは必要?水量・ノルマ・部屋の広さで判断
サーバーを選ぶ

一人暮らしで導入するかは、人数よりも家で使う水の量と、冷温水を使う頻度で決まります。帰宅後にコップ1杯しか飲まない人と、在宅勤務で飲み物や料理に使う人では、同じ月額でも価値が違います。
まず7日間、自宅で使う分だけ数える
飲み物、炊飯、料理で使った量を記録します。これは契約する水量の見積もりであり、体に必要な摂取量の目安ではありません。外で買う飲み物は、自宅のサーバーで置き換えられる分だけ数えます。
左右にスクロールして比較できます →
| 仮の自宅使用量 | 30日換算 | 12Lボトル換算 |
|---|---|---|
| 0.5L/日 | 15L | 1.25本 |
| 1L/日 | 30L | 2.5本 |
| 2L/日 | 60L | 5本 |
実際の注文は端数ではできない場合があります。最低注文数、配送間隔、休止手数料を調べて、余ったボトルを保管できるかまで確認しましょう。
定額型も少量なら割高になる
月の総額を仮に3,600円とすると、15L使用なら1Lあたり240円、30Lなら120円、60Lなら60円です。これは特定サービスの料金ではなく、固定費を使用量で割った計算例です。
「飲み放題だから安い」とは限りません。水をあまり使わない月にも固定費が発生するため、月額費用の計算で少量・通常・多めの3パターンを比較します。
ワンルームは交換動作まで測る
床面積だけでなく、上のふたを開ける高さ、水を注ぐ場所、空ボトルの収納、寝床との距離が必要です。卓上型も台が必要なので、部屋全体で省スペースになるかを見ます。置き場所のチェックに沿って測ると見落としを減らせます。
3方式から生活に合うものを選ぶ
- 天然水を選びたい:宅配型。ただし受け取りと注文単位を確認。
- 水道水の補充はできる:給水型。ボトル在庫は不要でもタンク洗浄は残る。
- 補充も減らしたい:直結型。賃貸の設置条件と移転費を確認。
方式別の比較を読んだうえで、機種一覧の寸法・契約条件を確認してください。
導入を見送ってよいケース
温水をほとんど使わず、水の持ち帰りも負担でないなら、契約する必要性は低くなります。ポット型浄水器やペットボトルの箱買いも候補です。便利さに払える上限を決め、利用期間が読めない場合は解約条件を先に確認しましょう。
