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ブリタのカートリッジ交換|4週間・150Lの目安と対応品

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ブリタの交換品は、本体の種類とカートリッジ名を確認してから選びます。ポット型のマクストラプロと、ボトル型のマイクロディスクは別のものです。

本体と交換品を照合する

本体公式が案内する交換品
ポット型・タンク型(クラシックタイプを除く)マクストラプロ
クラシックカートリッジ用ポットクラシック
ボトル型・カラフェ型マイクロディスク

購入済みの箱、本体の説明書、公式の製品一覧を照合します。並行輸入品や古い製品を含め、商品名が似ているだけで日本向けの説明書と同じ条件だと判断しないようにします。

マクストラプロは現在4週間・150Lが目安

2026年9月20日に確認した公式案内では、ピュアパフォーマンスとホットドリンクの交換目安は**総ろ過水量150L、4週間に1回(1日5.3L使用の場合)**です。公式は8週間表示の液晶メモを使っている人にも、この目安を案内しています。

検索結果や昔の説明に「8週間」とあっても、その表示だけで交換日を決めないでください。手元のカートリッジの説明と最新案内に食い違いがある場合は、製品名を伝えてメーカーへ確認します。味が変わっていないことも、交換を延ばす根拠にはなりません。

飲み水だけでなく、炊飯や水筒に使う分も使用量に含めます。例えば1日6Lなら150Lに達するのは25日という計算になります。実際の使用条件や説明書が優先で、日数だけを数えればよいわけではありません。

液晶メモは交換した後にリセット

公式の液晶メモの案内は、STARTを5〜10秒ほど長押しして表示をセットする操作です。スマートライト搭載品はLED部を長押しする方式で、同じボタンとは限りません。表示を戻すだけでは、カートリッジの性能は戻りません。

交換した日をカレンダーにも記録し、別の家族がリセットしてしまっても履歴が分かるようにします。表示が動かないときは、ふたの型番と機能を確認し、無理に分解しないでください。

ホットドリンク用でもお湯をろ過しない

「ホットドリンク」は、お茶やコーヒーに使う水を用意するための製品名です。公式は熱湯・温水を使用しないよう案内しています。先に指定された水をろ過し、その後で加熱します。

ろ過した水について公式は24時間以内に使い切るよう案内しています。清潔な容器で管理し、古い水に継ぎ足して保存時間を延ばさないようにします。ポットの洗い方水筒への持ち運びも確認してください。

本体の特徴はマレーラ Cool、維持費の比較方法はカートリッジ代の計算で紹介しています。

本体から選び直す場合

冷蔵庫用のポット、卓上タンク、携帯ボトル、冷温水用キューブクールは使い方が違います。ブリタの本体・シリーズ比較で、設置場所と対応フィルターを先に選べます。

参考・出典