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アルピナウォーターの料金・注文単位|2026年10月の値上げも確認

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スタンダードサーバーの製品写真
スタンダードサーバーの製品写真 画像出典:メーカーサイト 画像をタップして拡大

アルピナウォーターのスタンダードサーバーを公式料金で確認。関東12Lの水代、月770円のレンタル料、3本からの注文、2026年10月の価格改定、解約条件を整理します。

CHECK YOUR PLAN

アルピナウォーター
スタンダードサーバー

毎日の一杯を、この一台で。
料金と契約条件を確認して、検討を進めましょう。

料金・契約条件の目安

掲載時点の情報です。最新の料金・解約金は公式の申込み画面で確認してください。

ブランドアルピナウォーター
機種名(確認資料)スタンダードサーバー
給水方式ボトル
月24Lの水代+利用料(税込)3,642円
料金・契約の条件2026年10月現在の関東12L 1,436円×2本+スタンダード利用料770円。月24L使用換算で実注文は1回3本以上。電気代別。北関東・関西・東海は水代が異なります。
冷水の最大連続出水量1.5L(タンク容量とは別)
温水の最大連続出水量1.2L(タンク容量とは別)
幅×奥行×高さ310×330×1240mm(設置余白別)
水・フィルターRO水。2年ごとのサーバーメンテナンス
温度仕様冷水5〜10℃/温水80〜85℃
確認したい条件関東・関西・東海エリアの床置スタンダード。高さは12Lボトル込み1,240mm(本体995mm)。北関東エリアの別筐体とは区別。レンタル770円+地域別の水代。関東12Lは2026年10月1日以降の注文分から1,436円。12Lの実注文は1回3本以上。WNC-904Hの説明書では冷水1.5L・温水1.2Lは最大連続出水量。貯水タンク容量と同一扱いにしていません。
資料確認日2026-10-02

仕様・料金の出典 1 ↗ 仕様・料金の出典 2 ↗ 仕様・料金の出典 3 ↗ 仕様・料金の出典 4 ↗ 仕様・料金の出典 5 ↗ 仕様・料金の出典 6 ↗ 仕様・料金の出典 7 ↗ 仕様・料金の出典 8 ↗
他のモデルと料金・タンク容量を並べ替えて比較 →

向いている人

  • 12Lボトルは関東で1本1,436円。水を注文しない月はレンタル料のみ
  • 7.6L・12L・18.9Lから、配送地域に応じた容量を選べる
  • スタンダードサーバーは2年に1度の本体交換が無料

気になる点

  • スタンダードサーバーは月770円のレンタル料がかかる
  • 12Lボトルの注文は一度に3本以上。上部への交換も必要
  • 関東では2026年10月1日注文分からボトル価格を改定

アルピナウォーターは、北アルプスの水をRO膜でろ過した宅配水を、ボトル交換型サーバーで使うサービスです。スタンダードサーバーの月額レンタル料は770円(税込)。水代を足した金額だけでなく、1回の最低注文本数と住んでいる地域を確認して選ぶ必要があります。以下は2026年10月2日に公式の商品・料金表とFAQを確認した内容です。

水代と月額の目安

左右にスクロールして比較できます →

内容2026年10月の税込価格提供地域
スタンダードサーバーのレンタル月770円関東・北関東・関西・東海など
12Lボトル関東1,436円/北関東・関西・東海1,350円上記の対象地域
18.9Lボトル関東2,170円/北関東2,106円関東・北関東
7.6Lボトル1本1,144円、3本入り1箱3,432円沖縄・離島を除く全国。地域により送料別

関東で12Lを月24L使う場合、水代相当は1,436円×2本=2,872円、レンタル料込みで月3,642円相当です。これは毎月の使用量で均した比較値で、実際の12Lボトル注文は一度に3本以上です。注文月の支払額は異なり、電気代も別にかかります。注文をしない月もレンタル料770円は続きます。7.6Lは箱単位で、関東の自社配送では最低2箱、その他の地域では1箱からなど、配送条件にも違いがあります。

関東のボトル価格は2026年10月1日注文分から改定

公式の価格改定案内では、関東エリアの2026年10月1日以降の注文分を次の価格に改定しています。

容量改定前改定後
7.6L1,036円1,144円
12L1,328円1,436円
18.9L2,008円2,170円

現在の料金例は上記のとおりです。公式によると、2026年9月末までの注文で11月末までの配達分は改定前価格の扱いです。関東以外の価格まで一律に上がるとは書かれていません。

スタンダードとエコサーバー、どちらが高い?

左右にスクロールして比較できます →

サーバー公式の月額レンタル(税込)関東で水24Lを使う月額換算例
スタンダード770円3,642円相当
エコサーバー1,100円3,972円相当

水代は関東の12Lボトル2本分2,872円を両方に足した比較です。実際の注文は一度に3本以上で、表は請求額ではありません。エコのレンタル差額は月330円。公式商品一覧はスタンダード比で消費電力約35%削減、ECOモード時に最大42%の省エネと案内しますが、比較条件や各家庭の使用時間が異なるため、この比率をそのまま電気代の節約額に変換できません。電気代を含む比較には、利用機種の消費電力と電気代の計算方法を確認してください。エコの配送対象やボトル容量も申込地域で確認します。

アルピナウォーターの電気代はいくら?

公式の費用案内にあるFAQは、スタンダードサーバーを12Lボトル月4本利用した場合に月約1,000円、エコサーバーを月700〜800円程度、水素水サーバーを月約1,500円と案内しています。これはメーカーによる目安で、家庭ごとの確定請求額ではありません。利用人数・使い方、電力単価などで変わります。

上の料金比較表は水代とサーバーレンタル料だけで、電気代は含みません。公式シミュレーションの月額表示にも電気代は含まれないため、総費用を考えるときは別に見込みます。エコサーバーの「約35%削減」も機種間の消費電力比較であり、どの家庭でも電気料金が同じ割合で下がるという意味ではありません。電気代の計算方法では電力単価と使い方による違いを説明しています。

原水は水道水? 成分は?

公式の水源説明では、北アルプスの矢沢水源の湧水を原水にしてろ過すると記載しています。水道水を汲んでそのままサーバーへ補充する方式ではありません。ROでろ過した宅配水です。

公式成分表は100mLあたりカルシウム0.02mg未満、マグネシウム0.01mg未満、硬度1mg/L未満と表示しています。同じ公式サイトの商品一覧には硬度1.05という別の記載もあるため、単一の値に丸めて全商品へ当てはめず、手元のボトル表示と最新の成分表を確認してください。水の成分表示の読み方も参考になります。

支払いと手入れはどうする?

公式の注文・支払い案内によると、個人契約は口座自動振替またはクレジットカードを選べ、デビットカードは使えません。申込後に契約書と支払い方法の書面を郵送する案内です。申込前の「資料請求」とは区別し、書面だけを先に欲しい場合は公式窓口へ確認してください。

公式のお手入れ案内は、ボトル差込口を交換時、出水口周りを週1回程度、背面のほこりを月1回程度確認する手順を示しています。背面を掃除するときは先に電源を抜きます。無料の本体交換はスタンダードが2年ごと、エコが4年ごと。定期交換があっても日常の清掃が不要になるわけではありません。ウォーターサーバーの掃除でも部位別の注意点を確認できます。

アルピナウォーターは資料請求できる?

公式の問い合わせフォームには、資料請求の提供を中止していると明記されています(2026年10月14日確認)。申込前にパンフレットを郵送してもらえるとは案内できません。契約前の確認には、商品・料金表、配送エリアと注文単位、公式FAQを使ってください。

各ページで解決しない個別の疑問は公式問い合わせフォームで確認できます。同フォームは新規申込やボトル追加注文には使えないため、手続きは公式サイトの専用窓口から行います。申込後に届く契約・支払い書類と、申込前の資料請求は別です。

アルピナウォーターの説明書はどこ?

運営会社トーエルの公式FAQから、スタンダード、コック式、エコ、卓上、水素水サーバーの取扱説明書を機種別に探せます。「アルピナウォーターの説明書」という名称だけで操作を決めず、本体の型式と設置地域を照合してください。

本体で確認する型式・種類対応する公式説明書
WYT-200・関東向けスタンダード床置き型スタンダードサーバーの説明書
WNC-904HSE・エコ床置き型エコサーバーの説明書
コック式、卓上型、水素水型、上記と型式が異なる機種トーエルの機種別PDF一覧で一致する型式を選ぶ

標準型のページは関東向けWYT-200、エコ型のページはWNC-904HSEの説明書です。型式が読めない場合や説明書と手元の操作部が異なる場合は、無理に別機種の設置・温水操作・清掃手順を使わず、契約先に確認してください。説明書には安全上の注意、設置、手入れ、故障時の確認が掲載されています。

容量と使い勝手

スタンダードサーバーは床置き型と卓上型があり、どちらもボトルを本体の上に載せます。12Lの水だけでも約12kgのため、持ち上げが難しい場合は足元交換型の比較や給水型の比較も見てください。公式の床置き型(関東・関西・東海)は幅31cm、奥行33cm、本体高さ99.5cm、12Lボトルを載せた高さ124cmです。北関東向けは本体寸法が異なるため、設置先の地域に対応する機種で置き場所を測りましょう。

スタンダードサーバーは公式FAQで、2年に1度の本体交換が無料と案内されています。冷水・温水を使える一方、家庭の月額電気代は使用量や環境で変わります。RO水の特徴はRO水の解説にまとめています。

配送業者と空ボトルの扱いは容量・地域で変わる

公式の配送エリア案内では、12L・18.9Lボトルの対象地域は自社配送、7.6Lボトルは関東の対象地域で自社配送、それ以外の対象地域では宅配便と区別されています。7.6Lでも沖縄・離島は配送対象外です。宅配便を担当する会社名は同案内に載っていないため、自分の住所を配達する事業者を決めつけず、申込先に確認してください。

ボトル空になった後
12L・18.9L再利用するリターナブル方式。次回のボトル配送時に回収されるため、それまで保管する。空ボトルだけの回収は行わない
7.6LPETボトル。キャップ・ラベルを外して潰し、自治体の分別方法に従って資源ごみに出す

同じアルピナウォーターでも、7.6Lに12Lの空ボトル回収ルールを当てはめないでください。配送曜日・送料・対象外地域も容量と住所で異なるため、注文前に公式エリア表で確認します。

注文ノルマと解約条件

毎月の購入ノルマはありません。ただし、12Lは1回3本以上、18.9Lは1回2本以上の注文です。北関東では設置後または前回の注文から3か月注文がない場合、事務手数料880円がかかる条件があります。配送地域と注文単位の公式案内も申込前に確認してください。

スタンダード・エコサーバーの公式FAQの解約表では、関東・北関東は2年以内14,300円、2年超〜3年以内5,500円、3年超は0円です。関西・東海は1年以内11,000円、その後0円と案内されています。地域や契約時の条件によって適用内容を確認しましょう。

選ぶなら

天然水由来のRO水を宅配で使いたく、配送地域と注文単位が合う人には候補です。一方、ボトルを持ち上げる作業や空ボトルの保管を減らしたい人は、水道水補充型や水道直結型との総額・手間の比較が役立ちます。スペック比較表では本体寸法と費用の目安を並べ替えられます。

価格・配送・契約条件の確認日:2026年10月14日。申込時の最新条件はアルピナウォーター公式サイトで確認してください。

運営会社・取扱

運営・製造:株式会社トーエル

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アルピナウォーター
スタンダードサーバー

毎日の一杯を、この一台で。
料金と契約条件を確認して、検討を進めましょう。

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参考・出典